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厄年は怖くない?結婚も、出産も大丈夫って本当?

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女性の厄年といえば、19歳、33歳、37歳。
30代には2回も訪れてしまう嫌な時期…。

前厄、後厄の歳を入れてしまえば
30代の6年もの間、色々なことに
怯えて過ごすことになります。
ですが、実はあまり知られていないのが
「厄年」の本当の意味。

30代という恋愛も結婚も仕事も出産も
すべての転換期が訪れる時期だからこそ
厄年の正しい知識を身に付けることで
幸せを、先送りにしなくて済ませられます。




 

そもそも「厄年」とは…

厄難が降りかかる恐れが多い時期とされている「厄年」。
神社へ行けば、当たり前のように
「厄年年表」が掲示されていて
家族からは「厄払いに行け」とつつかれる。

このような環境で育てば
誰だって「厄年は怖いもの」だと
言う認識を持ってしまいますよね。

「厄年」の始まりは、平安時代からと言われていますが
その発祥は、実は曖昧…。
あまり知られていませんが
迷信に近いもので
私たちが過敏になり過ぎる必要はなかったのです。

 

じゃあ転職や引越し、出産はOK?

厄年は、災難に巡り合いやすく
病気やケガに気を付けなければいけない…
だから引越しや結婚、転職は控えないといけない…
―― そんなことは一切ありません。

では、逆に「大安」ではなく「仏滅」に
結婚式や入籍をされた
カップルが離婚しているか?といえば
そうではありませんよね。

むしろ「大安」に結婚式を挙げたのに
破局を迎えているカップルの方が
多いのではないでしょうか。

古い資料などを見返しても
どれが起源なのか
とっても曖昧な「厄年」という概念。
もちろん不摂生をしていれば
病気を誘発しやすいように
悪い行いをしていれば、災難が降りかかりやすい…
ですが、それは厄年だからではありません。

ルールや古い慣習を重んじる
大昔の日本で言われていたしきたりに引っ張られ
決断を先送りにする必要はありません。

現代人にとって厄年は
一度立ち止まり
人生についてじっくりと考えてみる
いい機会に過ぎないのです。




 

じゃあ厄払いに行かなくてもいいの?

根拠はあいまいなものの
日本の風習として長く受け継がれてきた「厄年」。
初詣などのように
気休めとはまでは言いませんが
どうしても気になる方は
「いちお厄払いには行ったから」と
お守り代わり程度に行かれるのは
個人的にはいいと思います。

「病は気から」と言われるように
「厄年は怖い」「大きな決断をすると失敗する」
などの思い込みが
良くない結果を、自ら招き入れてしまいます。

厄年の概念が生まれた大昔は
人生の転機を迎えることが多かった
「区切りとなる歳だった」だけのこと。

「厄年だから」というよりも
いつも通り、心を強く持ち
1日1日を大切に過ごすことで
何ら変わりない例年通りの
平穏な日々を過ごすことができますよ*

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