恋愛ノウハウ 自分磨き

30代女子がシュシュとレギンスは、さすがにアウト。

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身体のシルエットを
完全に覆い隠す
いわゆる森ガール的なファッション。

10代、20代の頃に
ナチュラル系ともいえる
そういったファッションを
楽しんでいた方も
多いのではありませんか?

しかし、これらの服装や
シュシュにレギンスは

30代以降のオトナ女子には
少しイタイ要素が含まれてきます。

 

ひと距離置いて見ると
「さすがにアウト」

若い頃から当たり前に
レギンスを履いたり
シュシュを使っている方は
わかりにくいかもしれません。

しかし、アラサーに差し掛かり
意識的に服装を変えた方は
その違和感に気付いているはず!

(レギンス)
履いている方
・脚が細く見える
・日焼けしたくない
・みんな履いてるし

見ている方
・露出したいの?したくないの?
・暑いの?寒いの?
・その一足でファッション
 すべてが台無しになっている

など、ひと距離を置いて見ると
「あぁ~」と気付かされることも
多くあります。

シュシュを好んで付けていた友人も
大好きなSEX and The CITYで
シュシュを付けた女性が
「見て!あれ、絶対田舎の子だわ」
などと言われているのを見て
少し認識が変わったそう…。

日本人は欧米人に加えて
幼い顔立ちをしているからといって
自ら服装も
そちらに寄せる必要は
1ミリもないのです。




 

太っているのに
ミニスカートを履く女性

日本でも、たまぁ~に
お見かけしますが
かなりぽっちゃりとした体型を
されているのに
堂々とミニスカートを履き
ビキニを着て海に繰り出すタイプ。

欧米では、どんな体型の方でも
露出が多い服、自分が着たい服を
目いっぱい楽しんでいます。

しかし、日本ではどうでしょう?

「こんな若い子向けのブランドじゃ…」
「私みたいな顔立ちなのに
 こんなデザインの服は…」
と、過度に周囲の目を気にしています。

なのにも関わらず…
結局は、先程のシュシュや
レギンスのように

なぜか少し路線がズレて
「女性らしい」ではなく
年齢に合わない「少女らしい」
服装になってしまっているのです。




 

見られることで
いい緊張感が生まれる

レギンスで中途半端に隠したり
本当は着たい服を着なかったり…。

そんなことをして
誰が得をしますか?
むしろあなたが損をして
終わっている状況です。

せっかくの可愛いスカートは
脚を思い切って出す方が
絶対に綺麗に着こなせます。

外国ではストッキングやタイツを
履く文化がないので
このあたりも日本独特といえます。

「痩せたい」「綺麗になりたい」
そう思っているのなら
なおさら、自分の身体を
しっかりと鏡に映し、人目に触れさせること。

かかとが低いぺたんこパンプスや
バレエシューズ、スニーカー
ばかりを履いていると
あっ…という間に
ウエストのくびれがなくなり
脚も太くなっていきます。

「痩せてから着る」
「細くなってから見せる」
そんな日、本当に来ますか?

見せながら
いい緊張感の中で
身体を洗練して、締めていくのが
おすすめですよ*。・

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