恋愛ノウハウ 自分磨き

母娘なのに「姉妹に間違えられる」は、ただの危険信号

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最近、テレビや雑誌で
やたらと見かける
40代が20代に見える
という「美魔女」特集。

しかし、見方を変えれば
「40代にもなって
 20代のブランドを着ているなんて…」
という褒められたことでは
ないようにも思えてきます。

女性本来の美しさは
「年齢相応」の美しさであり
「若い」「幼い」に固執した
一部の日本女性の考えは
世界的には、かなり奇妙なものに写っています。

あなたが目指す「美」は
独りよがりなものに
なっていませんか?

 

老化が進行するのは当たり前

年齢を重ねることで
シワができたり…
肌に弾力や潤いがなくなったり…
ヒザがたるんできたり…
それは当たり前の現象です。

それなのに
いつまでも若い頃のメイクをしたり…
ヒザが出るミニスカートを履いたり…。

テレビで良く取り上げられる
美魔女親子に見られるのは
「娘と服を共有している」こと。

それって本当に
ステータスなんでしょうか?

年齢を重ねたからこそ
BBクリームで肌のアラを隠し
ヒザが隠れるスカートを履く。

そのことで出せるもの
その年齢の女性だからこそ
出せる雰囲気やオーラがあります。

若い頃の自分に
必死でしがみつくことが
果たして、美しくなるための
本当の努力と言えるのでしょうか?




 

アンチエイジングの本当の意味

\ 若さこそ正義 /
化粧品のCMなども
なぜか間接的に
そのような謳い文句が多いですよね。

だからなのか…
アンチエイジングの本当の意味が
誤認されているように思います。

本来の意味は
見た目の若さに固執しない
美しい年齢の重ね方です。

大人の女性が
若い子の髪型、メイクを真似し
カラコンやまつエクをする。

でも、こういう女性って
品のない女性に写りませんか?

最近では、ファッションブランド自体も
エイジングレスをしている影響で
ターゲット層が幅広い
ブランドが増えています。

だからこそ、間違えたチョイスをして
不自然に服装だけが若い…
勘違いオトナ女子が増殖しているのです。




 

デパートのミセスコーナーへ?
いえいえ、そんなことはありません。

だからといって、年齢相応と思える
デパートなどに足を運びましょう…
という意味では
まったくありません。

むしろポイントを
しっかりと抑えるだけで
グッと年齢にあった
ファッションやおしゃれを
楽しめるようになります。

女性の身体で年齢が出やすいのは
ヒップ、二の腕、ヒザのたるみ
手や首のシワ…など。

これらを不自然な若者メイク
ファッションで身を包むのではなく
鍛えるところは鍛える
隠すところは隠す。

それさえできれば
年齢に固執しない
自分のスタイルを知っている
品のあるおしゃれができます。

それに欠かせないのが、全身鏡です。
お風呂の前や後に
どこがどう変わったのか
しっかりと受け止め
見た目のバランスを意識すること。

欠点をカバーして
自信のあるウエストを強調するなど
見せ方はあなた次第です。

自分でも違和感を感じていた
不自然な若コーデ
今こそ改革してみませんか?*。・

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