恋愛ノウハウ 自分磨き

女性らしさって何?変な縛りを作っているのは自分自身

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女たるもの
女性らしくしないと。

せっかくなんだから
自分らしさを
アピールしないと。

で、結局のところ
その「○○らしさ」って
どういうことなのでしょう?

自分が勝手に決めた
ルールのなかで
もがき苦しんでいませんか?

 

「○○君のママ」
という生き物ではない

結婚して、出産をされた
多くの女性につきまとうのが
いつの間にか
一人の女性ではなく
「●●さんの奥さん」
「〇〇君のママ」という
生き物に変わってしまうことへの
大きな不満。

これって実は
日本特有の
「女性は男性の
 3歩下がってついていく」
ヤマトナデシコ精神が
伝承されていることも
大きく影響しています。

なぜなら
「女たるもの
 結婚したら家に入る」
「子どもができたら
 夜遊びなんて禁物」
そんな世の中の流れがありますよね。

ママたちだって
たまには女子会もしたいし
キャリアも積みたい…

でも、社会の目が
そうさせてくれない部分も
大きいのです。




 

社会の目を気にして
あなたには得がある?

しかし、ここで考えて
いただきたいのが
社会や世間の目ばかりを気にして
あなたは本当に幸せですか?

自由奔放に生きている人は
幸せそうです。
が!その分、陰口も叩かれていますよね。

でもそれって
ただの僻みとも取れます。

自分たちも
できればそうしたい…
でもできない…

女性とはこうあるべきなのに!
母親とは、嫁とは
こうあるべきなのに!

彼女たちは自分が作った
ルールを自分だけでなく
相手にも押し付けている
典型ともいえます。

 

自分は何に縛られているのか?

まずあなたを縛っているものが
何なのかを明らかにしましょう。

「自分はこうあるべきだ」
そんな信念を持っているなら
なぜなのか?
そうあることでどうなるのか?
を掘り下げてみましょう。

そしてその考えの根幹にあるものが
何なのかを考えてみます。

会社?職業?
家族?旦那さん?子供?
友人?世間の目?

ある種、日本の義務教育の中で
知らず知らずの中に
刷り込まれた部分も大きいと思います。

どこか歪んだ常識が
あなたに変なルールを
作っていませんか?




 

罪悪感の正体とは…

あなたが人と違うことをする時
「本当に良いのかな?」
そんな罪悪感を感じますよね。

しかし、それをすることで
相手にとっても、周りにとっても
メリットがあることも多いのです。

それなのに
「自分だけ」「自分ばっかり」
という思考だけが先行し
罪悪感が挑戦を中止させます。

人生の主役はあなたです。

〇〇(勤務先)の女性でもなく
〇〇(職業)の一人でもなく
〇〇さんの彼女でもなく
〇〇さんの奥さんでもなく
〇〇さんのママでもなく…

あなたはあなたです。

好きなことをしても
追求してもいいのです。

自分で作ったルールや
檻のなかで
必死でもがいているのが
誰のせいでしょうか?

モヤモヤを作るのも
解消するのも
実はあなた自身なんですよ*。・

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