恋愛ノウハウ 男の心理

【男の生態シリーズ6】友達付き合いがあっさり過ぎる

投稿日:

女性から見ると
男性同士の友情って
少し不思議なものに写りますよね。

一番の親友のはずなのに
●結婚しそうな彼女のことも
 深く知らなければ…
●仕事の内容もそこまで…

女性の友達同士が
なんでも共有し合うのに対し
あっさり過ぎる男性同士の友情。

実はこれも
「男性脳」が深く関係していました。

 

男性ってみんなこう?

彼氏と会話をしていて
違和感を感じたことありませんか?

「●●くん(彼の親友)元気?」
「元気だよ~」
「離婚はしたの?協議中だったんでしょ?」
「いや、結局してないって。」
「え、なんで?」
「知らない。聞かなかったし。」

待て待て待て。
なんで一番大事な理由の部分を
聞かないの!!!!

なんだか全体的に
男性同士の付き合って
「核」の部分が抜け落ちているように
感じたことありませんか?




 

最終結果のみを聞く「男性脳」

女性たちが、話の過程
つまり「彼氏ができた」
という結論よりも
「どこで知り合った?」
「どんな人?」「デートは何回?」
「連絡の頻度は?」
「告白はしたの?されたの?」
など、そこに辿り着くまでを
根掘り葉掘りと聞きたがるのに対し

男性たちは
最終結果だけを話す傾向があります。

友達(人)に興味がないの?
といえば、そうではありません。

むずかしい所は省きますが
簡単にいうと
男性脳は「脳梁」と
呼ばれる箇所が細くなります。

そのため、主に左脳を使い
最終的な結論や結果だけを
話す傾向があるのです。

男性同士の会話が
必要以上踏み込まず
要点だけを抑えている理由は
ここにあったのです。




 

たまに相談事をする
男性がいるのは、なぜ?

ですが、たま~に
大学時代の友だちや会社の後輩に
深いところまで話され
相談を持ち掛けられることも
ありますよね。

これにもきちんと理由があります。

たとえば
●彼女と喧嘩をした
 彼女(女性)の気持ちが分かる人に
 手っ取り早く助言をもらいたい
●離婚したい
 離婚経験のある人に
 離婚について詳しく聞きたい

など、自分で考えてはみたものの
答えが出なかったもの
「経験談」という
ある種の「答え」を聞きにきていたのです。

 

感情的な話をしない理由は「男性脳」

女性たちが
「私はこう思った」
という感情満載の
恋愛話をしたがるのに対し…

男性たちは
感情が関わる話になると
右脳を使うことになり
なおかつ、情報整理に
ものすごい時間を要します。

そのうえ、友人と過ごす時間に
必要以上の会話は
必要ないと考えているので

他愛のない話や趣味
結論だけの情報交換になることが
多くなるのです。

男性が薄情だから
仲の良い友人のプライベートを知らない…
のでは一切なく
男性脳が、のぼった話題を
深堀しないようにできているだけなのです♪

スポンサーリンク


-恋愛ノウハウ, 男の心理
-,

Copyright© オトナ女子のGirlsコラム , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.