恋愛ノウハウ 男の心理

【男の方程式1】怒りっぽい=デキる男だと思われたい

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あなたの周りに
怒りっぽい男性っていませんか?

「俺の実力を
 誰も分かってくれない!」
「アイツの態度失礼過ぎる!」
など、聞いている
こっちが疲れてきますよね。

実は、怒りっぽい男性というのは
人一倍「デキる男」だと
思われたい傾向があります。


彼らの隠れた心情を
読み解くことで
少し可愛く思えてくるかも?
しれません♪

 

「怒り」の根源とは?

男性たちの怒りというのは
「もっと認められてもいいのに」
「もっと愛されてもいいのに」
という

期待や要望が
満たされない時に
発生する傾向があります。

そのため、周りに認められたい
という欲求が
「怒り」という感情に直結し
怒りっぽくさせているのです。




 

怒り方から分かる
彼の本質とは?

あなたの周りにいる男性は
どんな怒り方をしますか?

・一度怒ると
 なかなか怒りが収まらない…
・怒ってもすぐ冷静になる
 など

「怒り方」を掘り下げることで
2つのパターンに
分けることができます。

(タイプ1)
一度怒ると手が付けられない

こちらのタイプは
単純に大人になり切れていない
子供っぽい男性といえます。

自分の思い通りに
人やモノを動かしたい!
という気持ちが
根底にあります。

そのため、お酒を飲むと
暴れたり、暴力をふるったりするのも
このタイプの男性です。

(タイプ2)
怒ってもすぐに冷静になる

瞬間的にカッとなっても
すぐ冷静になって
謝ったりできる男性は
単純に、感受性が豊かなタイプ。

喜怒哀楽こそ
少し激しい部分がありますが

相手の気持ちを
分かってあげることができるので
話し合いで解決することが
可能になります。

 

相手ではなく
自分に対しての「怒り」

彼氏や旦那さんが
怒りっぽいと
自分に責任があるように感じられて
自己嫌悪に陥ってしまいませんか?

しかし、彼らが
イライラとしているのは
あなたではなく自分自身にです。

男性というのは
女性よりも
自分の感情を伝えるのが
苦手な生き物といえます。

そのため、周囲からの
愛情や期待に応えられていないと感じると

言葉ではなく
「怒り」として
表現してしまうだけなのです。




 

見方を変えて見ると
不器用で「カワイイ」生き物

今回ご紹介したように
常に機嫌が悪く
何かに怒っている人は

ただ単に、自分のことを
周りに認めてほしいだけなのです。


「なんでこの人
 こんな言い方して来るんだろう…」
と、こっちまで
イライラさせられてしまうのではなく

「この人は、怒りでしか
 自己表現ができない人なんだ」
と思うだけで
すごく付き合いやすくなります。

もちろん過度にプンプンしていて
こちらまで嫌な気持ちに
なる男性とは
無理に仲良くする必要はありません。

しかし、相手のことを
認めてあげるだけで
態度が急に軟化することも多いので
ぜひ、参考にしてみてください*。・

 
~男の方程式シリーズ~
2.自称「忙しい男」=ただのナルシスト
3.リーダーになりたがる男=嫉妬深い
4.お喋りな男=甘えん坊で押しに弱い
5.聞き上手すぎる男=仕事ができない

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