恋愛ノウハウ 男の心理

【男の生態シリーズ29】誰彼構わずセックスしたがる

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女性が理解できない
男性の性分といえば
「いつ、何時でもエッチしたがる」
という方も多いのでは?

どうして男性は
相手がどんな女性であっても
常に体の関係を
持ちたがるのでしょうか?

当の男性に聞いてみても
「下半身は、俺の管轄にない」
など、と言われてしまい
余計にイラッとすることも…(笑)

そこで今回は
男性の異常なまでの性欲について
詳しく解説していきます。

 

男性の方が○○が大きい

どうして人間は
エッチなことを考えたり
異性と性行為としたい…と
考えるのでしょうか?

それは「視床下部」という
の細胞が関係してきます。

いわゆる本能を司る部分で
セックス中枢とも言われています。

このセックス中枢が
ホルモンの刺激を受けることで
「セックスをしたい」
という欲求が生まれます。

男性の「視床下部」は
女性に比べてはるかに大きく

ホルモン分泌量に至っては
10~20倍にも
及んでいたのです。




 

セックスをする目的

また、男性と女性では
性行為をする目的そのものも
大きく異なってきます。

女性たちは
異性としての魅力を感じる
好意を持った男性と
セックスをすることや
そのパートナーとの
永続的な関係構築が目的です。

しかし、男性は
簡単に言ってしまえば
射精をすることが
目的でしかありません。


そのため
明らかな認識の違いが生まれるのが…
以下の3点。

・性行為に及ぶまでのプロセス
・終わった後の時間
・相手からの愛情

そもそものスタート地点が違う以上
身体目的(射精目的)の男性に
これらの要素を
求めること自体が間違いだったのです。

 

男性が理解できない言葉

そのため、男性にとって
「私の身体が目当てだったの?」
なんてフレーズは
意味が分からない上に
そもそも響きません。

女性にとっては
「セックス=愛を確かめ合う行為」
ですが

目的としてセックスをしている
男性にとっては
本能で行っている行為でしかありません。

そのため
「セックス=愛」という
概念そのものが男性にはないのです。




 

価値観の違いを露呈させた
海外での研究結果

女性にとっては
信じがたい事実ですが
これらの内容を証明した
アメリカのとある研究があります。

それは男子大学生を対象に
大学のキャンパス内で

「ずっとあなたのことが
 好きだったの…」

女子学生が声を掛けるというもの。

さらに続けて
3つの質問をした結果が
以下の通りです。

A.今晩デートしない?
 …50%の男性が「OK」と回答
B.私の家にこない?
 …60%の男性が「OK」と回答
C.一緒に寝ない?
 …70%の男性が「OK」と回答

女性にとっては
信じられない数値ですが
男女間の価値観は
ここまで違っていたのです。

 

性欲を愛情と勘違いしない

女子会をしていると
ひとりは紛れこんでいるのが
男性の性欲を「自分への愛情だ」と
勘違いしている痛い系女子…。

今回の内容からも分かるように
男性の「やりたい」「好き」
まったくの別物です。

「こんなにも熱心に
 口説いてくれるのだから
 私のこと好きなんだ」
と勘違いして

うかつに手を出されてしまわないよう
くれぐれもご注意ください!

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