恋愛ノウハウ 男の心理

【男の生態シリーズ31】恋愛と結婚を分けて考える

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若い頃は、あんなにも
顔やファッションが
タイプの男性を求めていたのに…

アラサーに差し掛かかる頃から
「いくらイケメンでも
 その顔面偏差値の高さだけでは
 ご飯を食べて行けない…」

という現実に
薄々気付き始めた
オトナ女子たちも多いのでは?(笑)

しかし、ここでお伝えしたいのが
「恋愛」と「結婚」を
別物だと考えているのは
実は女性よりも男性側だということ。

……愛では生活していけない?

女性よりも現実的な
男性の心理を解説します。

 

「恋愛」と「結婚」は別物?

よく女子会で話題になるのが
恋愛を楽しむ相手
結婚したい相手は違うということ。

どんなに好きでも
どんなに顔がタイプでも
結婚相手としてふさわしいとは限りません。

そりゃ、女性の方が現実的だし
しっかりしているから
……と思いきや?

男女を対象に
「恋愛と結婚は同じ?別?」
というアンケートをしたところ

(女性)
 同じ…44% 別…56%
(男性)
 同じ…32% 別…68%

という意外な結果が出たのです。

実は女性以上に
男性の方が
「恋愛」と「結婚」を
別のものとして考えていたのです。




 

「恋愛」=「遊び」

男性たちにとって
恋愛というのは
その場限りの遊びにも
近い感覚のもの。

女性の中には、彼らと同様に
恋愛をフランクに楽しむ人もいますが
やはり、男性たちの
遊びの恋愛とは重みが違います。

なぜなら、遊びの恋愛と言っても
一度のセックスで
妊娠してしまう可能性もある
女性たちにとって

どうしても「恋愛=結婚」という
方程式が成り立ってしまいます。

そのため、優秀で経済力のある
自分やこどもを守ってくれそうな
男性を恋愛のパートナーに
選んでしまう傾向があるのです。

 

結婚になった途端…

若い時は、あんなにも
色んな男性が口説いて来たのに

結婚適齢期に差し掛かると
見事にみんな引いていった…
そんなモテ女子たちも多いのでは?

これは「主導権」
ものすごく分かりやすく
表れている例といえます。

「恋愛」において
主導権を握っているのは
何を隠そう“女性”です。

本能的に
不特定多数の女性と
関係を持ちたい男性たちは

あの手、この手を尽くして
複数の女性たちに
アプローチをかけます。

そのため、必然的に
選ぶ立場に立つのが女性です。

しかし「結婚」になった途端
主導権は”男性”に移ります。

なぜなら、妊娠・出産の間
生活費を工面し
一家の大黒柱として
家計を支えていくことになるのは

現代においても
男性のことが多くなります。

そのため、男性を
頼らざるを得ない状況が
経済力が豊かな男性の競争率を上げ

男性側に
決定権を移行させているのです。




 

セクシーさを売りにすると
結婚相手には見られない?

男性が魅力を感じるのは
セクシーで外見的な魅力があふれる
開放的な女性です。

しかし、それは
あくまでも恋愛(遊び)相手に過ぎません。

本能で生きている男性たちも
結婚相手には
円満な夫婦生活が送れるよう
知性的で家庭的な女性を選びます。

セクシーさを売りにすれば
確かに男性は寄ってきます。

ただし、目的が
結婚相手となれば逆効果…。

チヤホヤされるという「目先の利益」と
長く続く「幸せ」
どちらを掴みたいですか?

自分のアピール箇所を変えて見るだけで
アプローチしてくれる男性の質が
おもしろいほど、変わっていきます*。・

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